30代 パパの気になるニュース

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太陽光発電している人 9/30までにみなし認定の申請が必要ですよー

こんにちは、ガーベラです。

今回紹介するニュースはこちら。

太陽光発電している人は、みなし認定の申請しないと電気買い取ってもらえなくなるかもしれないよというもの。

www.jiji.com

我が家も、太陽光発電を設置しています。

4年間、トラブルなく発電してくれています。ありがたやー。

 

設置費用の元をとるのに大体10年ぐらいかかる見込み。

大体というのは、発電した電気は、まず家で使用され、その余りが売電されるため、単純に計算できないのです。全部売電してくれた方が、お得だし、計算も楽なのに。。

ちなみに売電金額は42円/kWhです。

 

さて、今回はそんな太陽光発電について、

平成29年4月1日から「再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT法)」が新しくなり、すでに太陽光発電を設置済の人も手続きが必要となります。

 

こんな話、全然聞いていなかったんですけどー。ニュースでやってましたっけ? 4月から申請できるのに誰も教えてくれないまま、提出期限の9/30直前に親切な友人が教えてくれました。

 

国なり、市町村なり、太陽光発電設置業者なりが一声かけてくれればいいのに。。。

こうやって、無知な人間が損をしていくのだなぁと思いました。

 

今回は、少しでも、知らなかったーという人を減らすため、必要な手続きについて簡単に紹介します!

 

ここで取り上げるのは、私が対応した10kW未満の太陽光発電を設置している人の話です。

10kw以上の人や、細かい話を知りたい人は経済産業省のホームページを参考にしてください。

なっとく!再生可能エネルギー 新制度

(ぜんぜん納得できませんが。。) 

 

私が対応したこと

その前に① なぜ申請が必要なのか?

改正の背景としては、太陽光発電する人が増えすぎて、電気料金(再エネ賦課金)の負担増加や、とりあえず申請だけして稼働してない案件増加、地域とのトラブル増加などの課題対応ということらしいです。

ザクッというと、設置時の基準だけ満たせばあとは放置でOKじゃなくて、きちんとメンテナンスとかして、再生可能エネルギーを持続的に確保できるようにするために計画を出せということ。

 

その前に② 対象

今回対象となるのは、2012年7月1日~2017年3月31日までに売電を開始又は電力会社と売電を合意している人です。それ以降の人はすでに制度が変わっているので、設置業者がきっと現制度で申請しているはずです。

ここでは、10kW未満の人対象の説明をします。

 

私がやったこと

まず、太陽光の設置業者に電話をしました。

ネットでいろいろ調べた結果、よくわからない&設置業者に確認しないといけない項目があったため、とりあえず電話してみました。

電話すると、オペレーターの人も手慣れた感じで説明してくれます。私の場合は、電子申請ではなく、紙で申請してくださいとのことで、業者で準備できる資料はすべて準備して郵送してくれるとのこと。

電話中、連絡遅いよというようなオーラをひしひしと感じました。9/30まで期間が少ないので急いで対応します。とさわやかに言われました。

ありがとうございます!!

 

実際に私が対応しなければいけないことは、

  • 印鑑証明の入手(市町村役場で入手)
  • 接続の同意を証する書類の写しの入手(設置時にもらっているはず。なければ電力会社に確認)
  • 業者が送付してくれる資料へ必要事項の記入
  • それらを期日に間に合うよう郵送する。

です。意外と簡単です。現在、その郵送書類を待っている状態です。

 

本当は、全部手続き完了してから紹介しようと思ったのですが、万が一このブログをみて、手続きやらなきゃという人が手遅れになってしまうので、途中状態で書いています。

 

私の場合は、幸い太陽光設置業者が、そこそこ大手会社の傘下であったため生き残ってくれていましたが、既に倒産してしまっているケースもあると思います。その場合は、自力での対応が必要となりますので、早めに問い合わせすることをお勧めします。

 

最後に、

こういう制度って認知させることが大切だと思います。確認すると対象の人には手紙が郵送されているらしいのですが、我が家には届いた記憶がないですし、このことを教えてくれた友人も手紙ではなく、業者から教えてもらったといっていました。

TVを見ない人、ネットをやらない人、いろいろいると思うので、そこの伝達方法を確立してほしいなぁと思った次第です。

とはいえ、そんなこと言ってもしょうがないので、まだ申請していない人はお早めに!